犬用リードの選び方

愛犬のリード何種類持ってますか?

毎日のお散歩に欠かせないリード。
レザー、ナイロン、布製、パラシュートコードなど素材ひとつとっても様々な種類があります。
お散歩する犬は1頭(または数頭)なのに、

“デザインが素敵!”とか

“メッシュ素材だから夏用に良いかも”とか

いろんな理由をつけて欲しくなってしまうのはあるあるですよね。
私もそんな一人です。笑

我が家にあるリードを今回数えてみたところ一般的なリードだけでも4本ありました。
一般的なリードとは120〜150cmの長さのものを言います。店頭で一番よく販売されてるのもこのタイプですね。

この他にもリードには様々な種類があります。シーンによって使い分けることでお散歩や遊び、トレーニングがさらに楽しくなるの今回は我が家にあるリード(一般的なリードを除く)をご紹介したいと思います。

ショルダーリード

肩掛けできるタイプのリードです。コレ本当に便利でおすすめです。
手に持つタイプのリードだとわんちゃんが左を歩いてたのに右に移動したり、右を歩いてたのに左に移動したり、その度にリードを左右持ちかえないといけないですよね。ショルダーリードだとそのストレスがありません。また、とっさにリードが手から離れる心配もないので逸走防止や交通事故防止にもなります。(歩道など人や自転車が多く通る道ではいつでもわんちゃんを引き寄せられるようリードに手を添えましょう。)

引きが強いわんちゃんには通常のリードの他にダブルリードとしてショルダータイプを使うのも良いと思います。

ロングリード

十分広さがある場所で犬を走らせたり、マテやもってこい遊びなどをする時に活躍します。店頭ではなかなか目にしませんがオンライショップでは様々な長さのものが販売されてます。サイトによっては希望の幅と長さでオーダーできるところもあるようです。我が家も3mと7mの長さのものを持ってます。離れた状態でのマテの練習をするのにもおすすめです。
基本的には他の人や犬がいない広い場所で使用しましょう。仲良しの犬同士や十分訓練させられた犬のように秩序を保てる犬同士の場合は同じ空間でも使えると思います。
※ロングリードは子犬やしつけが完了していない子には危険なので不向きです。使い始める場合は3mのように少し短めのものから始めることをおすすめします。

フレキシブルリード(伸縮リード)

わんちゃんが飼い主さんから離れてもスルスルスルと伸びていくので自由に散歩させたい時には便利に使えるリードです。ただこのスルスルがけっこう危険で犬が離れてる時に飼い主が誤ってリール部分を触ってしまうと摩擦熱で怪我をするので注意が必要です。また、持ち手が重いので不注意で落としてしまうとわんちゃんの方にその持ち手が飛んでいきますのでこれもまた注意が必要です。”他の人や犬がいない広い場所、かつ、上手に使えること”が条件になるかと思います。

まとめ

楽しいドッグライフにリード選びはとっても大切だと思います。
「これ1本」と決めずにいろんなタイプのリードを持っていても良いと思います。お住まいの地域の環境や、用途に合わせて上手に使い分けしてみてはいかがでしょうか。

上のブルーのショルダーリードは最近購入したものです。といっても以前から持っているショルダーリードと同じメーカーの幅が細いタイプです。お客様のわんちゃんのお散歩でダブルリードが必要な場合などに使用させていただければ思います。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP